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zoom RSS 「いさだ」を食べてみる。

<<   作成日時 : 2010/03/08 21:53   >>

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三陸沖にきよみず(雪解け水)が入ってきたという。
冬の魚の漁が切れるころ
沿岸には春を告げる「イサダ」が大挙してやってくる。
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イサダは、正しくは「ツノナシオキアミ」。
体長が2センチほどのピンク色をしたエビのようだがオキアミなのだ。
おもに釣りのこませとして、また養殖魚の餌に使われる。
大量に獲れるのに意外と世間は冷たい。
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足が早くすぐに鮮度が落ちてしまうが、新鮮なものはうまいらしい。
という巷間のうわさを信じあがったばかりのイサダを
口に入れてみたら、ねっとりとした甘みがひろがった。
少しわけていただき熱々ご飯にたっぷりかけて、
わさび醤油で食べたら、これがけっこういけるんだなあ。
知り合いの漁師さんに話したら、え〜食べたのとびっくりし、
よく腹をこわさなかったね、といっていた。
うーん、でも、まじにうまい。捨てがたいなあ。

それにしても今はたいへん安くて貴重な動物タンパク、
あれこれと使い道は考えられているようだ。
これは乾燥いさだだが、ネーミングは「干しえび」。
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食べると確かに干しえびだ。値段はけっこう高い。
魚醤(ぎょしょう)づくりに利用しているところもあるという。
いさだを食べることに、こうご期待。

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