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zoom RSS みやごのラッキョウ。

<<   作成日時 : 2010/06/23 02:49   >>

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といっても宮古産のラッキョウではない。
の季節になると無性にラッキョウが漬けたくなるのだ。
今年は近所のスーパーでk498円の宮崎産を5k。
牛とラッキョウは関係ないし。前向きに使って応援しないと。
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ラッキョウ暦5年目、もうベテランの域だろう。
レシピなんていらん、と土曜の夜に5kを仕込む。
泥を落とし、ひげ根と茎を切り、水でごしごし洗うと、薄皮の大半が取れてくる。
手にらっきょうのにおいをしみこませ臭いわねえといわれても
手造りはほんとうにおいしいから、がんばろう。
10日ほど塩漬けにするのが正調らしいが
直接塩まぶし翌日本漬け方式でも、
とてもおいしくできたのでそれがうちの定番になった。
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真っ白つるつるになったラッキョウ5kに塩をたっぷりまぶし一晩。
翌日、塩であく・水分が抜けたラッキョウを塩水で塩抜き。
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さらにラッキョウをざるに取り熱湯をざっとかける、
このひと手間がシャリシャリ食感をつくるのだ。
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その間に2種のマリネ液をつくっておいた。
ラッキョウ1kに水150cc、三温糖250g米酢350cc、蜂蜜を少々、赤唐辛子をたっぷり。
もう1つは、丸大豆醤油を加え、日光たまり漬け風にしてみた。
容器を熱湯消毒しラッキョウを入れマリネ液をそそぐ。
あとは栓をして1ヶ月。赤子泣いても蓋取るな。味みたくても蓋取るな、である。
夏ごろにはふっふっふ・・・らっきょう三昧・・・千両男山純米酒に合わせよう、
と思うのはらっきょう好きの私だけか。

その矢先、生ウニをいただいたが、とっさに仕込んだばっかのらっきょうをさしあげた。
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宮古に居を移しほぼ半年。海や山の旬のものを頂くことが多い。
毛がに、干物たくさん、たら、生ウニ、牡蠣たくさん、山菜あれこれ、野菜あれこれ・・・、
それに対してお礼は、ばっけ味噌、ウドの佃煮、牛筋の煮込み、牡蠣のオリーブ漬け、
牡蠣ご飯、豚の角煮、山葵のふすぺ・・・
田舎にはコミュニケーションの中に暗黙の物々交換のような物流システムがあるのだが、
こうして書いてみるとなんともアンバランスなことに気づいたのだ。
手造りとはいえ食材費がほとんどかかっていないではないか(汗)。
いやいや趣味を活かした手造りのもの、私自身の貴重な愛情と労働力が入っているのだ(笑)。

海老で鯛ではなく、結果ラッキョウで生ウニ。
このブログ見てますよね。毎度見合わないお礼ですみません。
いろいろお返しがたまっていますが、季節がらみやごのラッキョウとなる予定です。


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