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zoom RSS まさごでアンチョビ。

<<   作成日時 : 2010/07/06 16:08   >>

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まさごいわしが好きだ。
刺身よし、つみれよし、煮てよし。
どうやってもとにかく旨い、しかも超安い。
いまどき一山25尾150円。
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ただ面倒くさい。足が速い。100mを9秒台で腐る。
魚屋さんもそう思ってたくさん獲れているのに
売るのが追いつかない。
ほれ、だから
目刺とかホウ刺しとか煮干にされてしまうのだよ。

先日、このまさご(いわしの真砂づくりというのはあるが語源わからず)
正しくはヒコイワシ(カタクチイワシ)のいいのが手に入った。
この時期にやろうやろうとしていたレシピ
それがアンチョビなのだ。

アンチョビ:小イワシを塩蔵、熟成させてオリーブ油で漬けたもので、
ボーノなイタリア料理には欠かせない調味料。
シチリア産など小瓶に入ったのがやたらいい値段で売られている。
小イワシといえど日本と違ってたいした出世をしたものだ。
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今回はこのイタリアにおけるいわしの出世頭アンチョビに
大胆にも一山25尾150円の宮古産まさごで挑もうという壮大なプロジェクトである。
とかえらそうに書いてひょいと調べてみたら意外と簡単なのだ。
お金も手間もさほどかからないが、壮大なのは時間だけだというのがわかった。

で、まさごを(ひこいわし)でアンチョビの基本レスピはこう。
頭を落とし手で開いて腹わたを出す
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流水できれいに洗おう。
タッパーなどに塩たっぷり敷き
皮目を下に並べたらまた塩を
またいわし、また塩
目分量でも規則的に。
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それが均一に漬かる秘訣
マサゴは足は速いが熟成は遅い
そして冷蔵庫で1ヶ月間〜の眠りについたのだった。
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今日はここまで。
ここからは1ヵ月後の想像
たぶん真夏のある暑い夜
恐る恐る開けてみて
ぷ〜んとよい香りが・・・
成功・・成功・出ていた汁は
自家製無添加無着色のナンプラーではないか
ビンなどにきれいに並べ
バージンオリーブオイルを
どぼどぼどぼ・・・
ベーリーフなどをパンとたたいて
放り込んでおこうか
アンチョビ、、かんたんじゃん。

イメージどおりにできれば
ピザに、春キャベツやブロッコリーのパスタに、
煮込み料理などに重宝。
ボーノ だーべーね−
できは8月某日、ここで・・・。




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
すごいOCCOちゃん。アンチョビも自家製ですか!!
完成が楽しみですね☆
うらら
2010/07/07 01:54
まさごでアンチョビ。
なんのことはない、カタクチイワシですから正しい。
これがさんまでもできるそうだ。
やってみたHPがある。
http://portal.nifty.com/2009/04/20/c/
うららさん
2010/07/07 11:20
はじめまして。minmeiさんのブログからきました。
すご〜い。私もアンチョビ作り憧れなんですよ。
宮古って沖縄の宮古ですか?
時々覗きにきますね。
8月のアンチョビパスタ、楽しみにしてますね^^
らび
2010/07/07 22:49
らびさん。
こんばんは。今年はカキのオリーブオイル漬け、鰊漬け、山菜あれこれ、そして、らっきょうと並行してアンチョビ中。
宮古は岩手県宮古市。三陸のど真ん中、浄土ヶ浜と魚が旨いまちです。わたしは35年東京に住み半年前に帰ってきました。
OCCO
2010/07/08 00:23

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