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zoom RSS ブルーベリージャムをつくろう

<<   作成日時 : 2010/09/08 00:10   >>

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日本一のブルーベリー摘み取り畑に行った話の続きなのだ。
生来狩猟本能が人一倍強いのか、釣りや山菜取りなど
いやおうなしに熱くなってしまう。
今回も取るも取ったり4.2k。家に帰ったら、夕食時間だった。
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おすそ分けに回る時間もない、ほおって置いたら鮮度は落ちる。
で、何回かやっていたブルーベリージャムをつくろう、ということになった。
といっても4.2kである。ここから400gを生食とジュース用にし、
残り3.8kをジャムにすることに・・・。
●材料ブルーベリー3.8k、砂糖1.9k、以上。
ほかは何も足さない。何も引かない。
前回は砂糖の量を素材の60%でやったが、
ちょい甘さ抑え目で50%にしただけだ。
ペクチンやら増粘材やらいっさいなし。
ブルーベリー3.8k+砂糖1.9k=5.7k。
水分のとびを30%としてもなんと4k近いのジャムができる計算だ。
アオハタ55の小瓶が165gだから、約24本分だ。
計算は冷静にできたが、いざ3.8kのブルーベリーを目の前にしてひるんでしまった。
店で買ったものと違い芯がついているのがけっこうある。
一粒一粒それを取らなくてはならない。ひたすら単純作業。
中年のおとっつあんが平成の女工哀史だ。
家人ももういや、今度からは2kでいいよと。下準備に2時間かかった・・・。
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さて、つくるのは実に簡単だ。
@厚手の鍋にブルーベリーを入れ、弱火にかける
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A周りからだんだん水分が出てきるのでこがさないように混ぜながらさらに加熱
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B全体的に粒粒が崩れたらブルーベリーの分量の50%の砂糖を数回に分けて入れるだけ
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Cあら熱が取れるまで冷ます。
こつは加熱し過ぎないこと、こがさないこと、以上。
冷めると素材そのもののペクチンでゲル状になります。
本来ジャムとは増粘材やら着色料やら不要なんですよね。

このジャム悪いけれどうまいです。ほかのレシピには
レモンを入れるとかありますが、酸味は素材のもので十分。
ブルーベリーと砂糖だけ、余計な混ぜ物や化学物質等いっさいなしですから。
こんなに苦労したからおすそ分けなんかしないよ、ぜんぶうちで食べる。
来シーズンまで1年かけて食べるんだ、と言ってたら、
いったい冷蔵庫のどこに入れんのよ!との声。
うーん。そうだよな。

あげるときは苦労話付きであげなくてはね。
そうだ。「みょうが」があった。明日は甘酢漬けを紹介しよう。


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