酒場 宮古のごっつお 

アクセスカウンタ

zoom RSS 十一月十一日は鮭の日、きのうだった。

<<   作成日時 : 2010/11/14 00:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

時間が経つのが早すぎる。あまりにも早すぎる。
早起きなのに、あっという間に夜になる。
歳を1つ重ねるごとにそれが顕著だ。
学生のころは時間をもてあまし寝てばかりいたのに。

十一月十一日。
鮭の日は、もうおとといのことじゃないか。
愛市愛魚精神にのっとり
宮古人は鮭をたべなければならないと考え
鮭をテーマに書こうと思ったのに
こんな無意味な前ふりをだらだら書いていたら
あっというまに3日も経ってしまったではないか。
画像

そんなわけで銀毛鮭を1尾買ってきたわけではある。
もちろんハラコ狙いのメス。
沖獲りの銀毛鮭は身が絵に描けるぐらいきれいなオレンジ色。
いったい何を食べてそうなるんだろう。
舶来養殖とちがって上品な脂がのっていて、とてもおいしい。
うろこを丁寧に落とし
自慢のマイ包丁SUGIMOTOの出刃で
魚卵をキズ付けないように腹を割り、やさしく採り出して器に。
あとはSUGIMOTOで一刀両断三枚に。
実は私の鮭解体ショーを実は
何人かのオーディエンスがじっと見ていたのだ。
その思いはさまざまだったようで後で聞くと
A 手を切んないよーに(ハラハラ)
B 素人にしてはうまいいね(パチパチパチ)
C 後1匹やれば、大丈夫だがね
D はははははは・・・・
こっちは必死だというのに・・・ったく。
それにしても3日もかけてまとまらない。
画像

だから今日は強引に身の振り方を書いてしまおう
半身はふり塩をして切り身にし、
ホーマックで買った干物つくり器へ。
画像

残りの半身は酒かすと麹で漬けた。
画像

画像
一夜干しもとい一昼干しは
鮮やかな色そのままに
なんともうまそうな新巻風の仕上がり
さっそく焼いて食べたのだが
塩梅が絶妙で売れるぐらいにうまかった  

取り留めのないまま書いていたら
サーモンマラソンの日となった。
鮭の項つづく・・・。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
十一月十一日は鮭の日、きのうだった。 酒場 宮古のごっつお /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる