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zoom RSS 干物2 焼いたら溶ける魚

<<   作成日時 : 2010/11/23 02:09   >>

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あぶらかれい。またの名をとけがれいともいう。
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宮古拠点のトロール(底曳き)で獲れる。
ヒラメのえんがわは高値の花だが
その親戚筋にあたるカラスガレイのえんがわは
回転寿司でおなじみのようにリーズナブル。
輸入物が幅をきかしているが宮古産も多いのだ。

昔はこの魚から油をとっていたらしい。
安いのに大トロのような濃厚な味わいの刺身になる。
それがいまどきのこってり嗜好の若者に受けて人気急上昇なのだ。

しかしこのカレイ、そのこってり感を活かそうと
焼いたり煮付けたりすると、あれよあれよという間に身が溶けてしまう。
生の切り身を炊くとじわじわしみ出た脂で揚げ物のようになる。
とげがれいとすみでーこん(凍み大根)のたいだーの、
という浜どこ料理があるが、こってりして体があったまるという。
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あぶらがれいの干物を見かけたので買ってきた。
普通身をよく乾かすために身を半分にめくって干すが
今回入手したのはまるごと干し。
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見た目はふつうのカレイの干物だったが、
こげが入るころには脂がじわじわ湧いて来た。
ひっくり返そうとしたらやわらかくてうまくいかない。
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皿に取ったらなんとも哀れな姿になった。
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味は・・・?
私は、脂ギッシュじゃない、、、やっぱりヤナギガレイ派です・・以上。

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