酒場 宮古のごっつお 

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zoom RSS いわす、くーが〜。

<<   作成日時 : 2010/11/24 21:39   >>

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浜どこの友人から携帯が鳴る・・その2

「まさご、くーが〜。みば〜、わりーども、今朝たであみさへえったんだー」
(イワシを食べますか。見た目はよくないけれど今朝、たてアミに入ったものですよ)

てなわけで「食う食う」と喜んで取りに行ったら、なんとよごだ(魚かご)で1つあった。
いやまあ、なんとも、いただくには、多すぎまんがな・・・・。
「ダイチョウブ、おこちゃんでーば、なおどが、食うべえ」
(だいじょうぶ、おこちゃんだったら、どうにか、食べるでしょ)
画像

と、まさごいわしを中心に、さば、アジ、をいただいたのだ・・・

さあて・・・刺身、干物、つみれ、蒲焼、オイルサーデン、アンチョビ、梅煮、天ぷら・・・と
頭にレシピはイメージされるのだが、あまりに大量なのでまず知り合いに配ることに。

「まさご、くーが〜。みば〜、わりーども、今朝、たであみさへえったんだー」
とレアな宮古弁で言ったらたぶん通じないので
「いわし、食べねえ〜?網のキズでみばはわりーども、けさ獲れたんだよ」
とやや押さえた宮古弁で電話
♀A「ああ、うれしい、いだだくっけぇ」
♀B「もちろん。けで、けで」
♂C「いわしはうんめーもんね、どーもおおきに」
♂A「料理がめんどうだー、いーけー」
♀B「時間がねえ。今回はいい」

まさごは(背黒いわし)、確かに安いもんなあ、煮干の原料だものなあ・・・。
でも、獲れたてだ。7回洗えば、鯛よりうまい、とかを思い出す。
6回じゃだめなのかわからないがレシピも多いし、
とにかく手をかければかけただけ本当にうまいのだ
どーもどーもとほしい人には、ほしいぐらいさしあげて
家に持って帰ってもまだかなりの量・・・。
家人「どーすうの?知らないっと」とあきれ返る
ま、今日は休みだし、ブログも干物を書いているし・・・
というわけで昼ごはん後、あれこれとやりだしたのだった

まずは巷間で話題の「仕分け」だ。
うだうだ保身をはかるお役所の人がいるわけでなし
種類別に機械的に仕分けた。
まさご(背黒いわし)大量、真いわし40尾、小あじ23尾、小さば7尾、しま鯛1尾。

さらにまさごを傷み度大、傷み度小に分けて、適材適所のレシピに使うとする。

まずは少数派の小さば3尾、しま鯛1、さらに見場のいいまさご約70尾を干物に。
さば、しま鯛は腹を抜いて開く。いわしは頭を切って手で腹を抜いた。
発泡箱に水を半分ほどはり塩を溶かす 海水ぐらい 立て塩というらしい
(一応.........1000ccの水に30gの塩で3%、50gの塩を加えると5%の塩水の濃度に)
それに半日漬けこみ、ホーマックで買った干物かごで干した
画像

今晩のおかずは鮭の粕漬けだったので手造り干物試食報告はあした・・・。

で、疲れたので、この項、まだまだ            続く・・・。

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