酒場 宮古のごっつお 

アクセスカウンタ

zoom RSS 手造りオイルサーデンでチャーハンを。

<<   作成日時 : 2011/01/23 00:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

何ヶ月か前、ヨゴダで1つ鰯をいただきあれこれと保存食をつくった。
その中でいまもちょこちょこ出してはお酒のあてに楽しんでいるのが
ノルウェイ「キングオスカー」に挑んだ「オイルサーデン」。
http://occonac5345.at.webry.info/201012/article_1.html
画像

画像

マサゴイワシという魚、何ゆえにこんなうまいのに安いのだろう。
宮古の場合、鮮度がすばらしくよろしいので、ほんとどうやってもうまい。

とか思いながら、夕べ読んだ漫画「おいしんぼ」のチャーハン対決が頭をよぎった。
とにかくうまければ材料は何を使ってもいい。
相手はふかひれ、中国ハム、乾しあわびなど超贅沢な中華食材で使って作る。
かたやおいしんぼ山岡のチャーハンはいたってシンプルだ。
最初はみんななんとも贅沢なチャーハンに感動するのだが、
山岡のつくった地味なチャーハンを食べ静かにオドロキの声をあげる、、、。
「チャーハンはご飯を味わう料理。お米のおいしさをいかに引き出すか。
ふかひれ、中国ハム、乾しあわびの一品料理をのせたチャーハンはチャーハンにあらず・・・。」
というのが理由だった。なるほどそのご飯の旨みを引き出したのがナンプラーだったのだ。
いわずと知れた鰯など小魚の魚醤である・・・
そのエピソードがいきなり頭によぎった。
画像

手造りオイルサーデンでチャーハンをつくろう。
ううう、疲れた。ようやくタイトルに行き着いた。

材料 ご飯 オイルマサゴ 冷蔵庫にあった竹輪 ねぎ 卵

@フライパンを熱している間にご飯は3分ほどチンしておく
Aオイルサーデンを細かく切る 骨はとった
  ここから時間との勝負 火は強め
B漬けていたオイルとサーデンをフライパンに入れ 
  卵を投入、さっと炒める
Cご飯を入れ、卵となじませ、竹輪を投入
D塩味は鰯から出るが塩梅をみて醤油、コショウをパッパッ。
Eあおってあおって、最後にみじんに切ったねぎを入れ、
手造りオイルサーデンのチャーハン完成!
画像

オイルサーデンがごはんのおいしさをフルに引き出すというのだろうか。
お米の旨みの向こうに、そこはかとなく海の旨みが漂う。
たまらなくなって思わず、☆☆☆3つと叫んでしまうだろう。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
手造りオイルサーデンでチャーハンを。 酒場 宮古のごっつお /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる