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zoom RSS ほっつぁれ新巻VS村上極上[鮭の酒びたし]

<<   作成日時 : 2011/02/20 16:24   >>

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新潟の鮭の街、村上の老舗の極上[鮭の酒びたし]
というのをいただいた。見るからに高そうだ。
楽天でみたら30gで630円。半身姿造りはなんと5,250円
1尾だと10,500円だそうだ。
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鮭の酒びたし、の能書きにはこうある。
原料は鮭(国産。宮古産もあるかも)と塩。
丁寧に洗って塩を施し、塩抜きをして、
気温が低く風も強い村上特有の気候風土で
約半年間日陰干し、じっくりと熟成させる伝統の味。
5.2kgの鮭が製品になるとわずか750g。
独特の風味と凝縮された旨味は別格なのだ、という。

すごいんだなあ、思いながら
つくり方は宮古の新巻鮭と同じじゃないか。
と突っ込みたくなった。
宮古は日本海のように雪は降らず
冷たい空っ風はいやになるぐらい吹いている。
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これまた津軽石の人に手づくりの新巻をいただいた。
川で獲れたブナ毛(1尾300円)にきつめに塩をして
1週間おき塩抜き、宮古の乾いた浜風の中で約2ヶ月
熟成させたものだという。もとの3分の1ぐらいまで
縮んでカチンカチン、そのままでも、あぶってもよい。
切ったり、むしって食べてみた。

どうせならと300円VS10,500円、を食べ較べてみた。
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切ったら見た目は、ほとんど同じ。
30gで630円の酒びたしにあるように
むしってみりんにつけてみた。
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んんんんまい、酒が進んで困る。

最近、宮古では銀毛の新巻ばっかりがもてはやされるが、
ほっつぁれと呼ばれる川鮭もまことにうまい逸品になる。
いいトバづくりに脂の多い鮭は向かない。
ざっくりつくったものでも村上極上[鮭の酒びたし]
1尾10,500円に負けないうまさをつくれるのかもしれない。
ないのはブランドだけだ。
原料は村上に売るほどある。
宮古の可能性は、まだまだありそうだ。

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