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今時期、漁師さんたちはアワビ漁を心待ちする。 極寒のなかでの激務は漁師さんに正月のほまず代をもたらすものだと聞いた。 しかし3月の未曾有の津波は人の命、家屋敷、 さらに養殖資源、船までも根こそぎ奪いさった。 そんな中、1回目の解禁があった。 津波の影響なのか漁はかなり少ない。 浜値は去年に比べ倍ぐらいだったとか。 冬の海はなかなか静まらない。 12月半ばを過ぎてやっと2回めが開くという話を聞いた。 「え〜だ〜ぞ(開いたよ)、いまから持ってぐっけ・・・」 と浜どこの友人Aからの電話。 えっ、今年も高価なあわびがいただける。 私は有頂天になってしまった。 よーし、再開ブログ第2弾はアワビねたでいこう。 届いたアワビ・・・ う〜ん、買ったらいくらだろう。くらくらする。 さて、超高級食材あわびをどうやって食べるか。 昨年友人に聞いた回答はこうだ。 A さすみ(刺身)だ〜べー B 甘ぞっぺ〜煮付けがいいがね C 珍味だったら塩辛だあ D しゃぶしゃぶもいいらす〜 ちなみに私の最高アワビレシピは、薄味仕立てのやわらか煮なのだ。 香りをそのままにとそりも入れ歯で食べられるやわらかさに煮る 確かに、刺身はうまい。しかしやわらか煮はもっと旨い。 アワビを堪能する料理はやわらか煮に限る、とおもってしまう。 やわらか煮のつくり方はとても簡単だ。 調味料はいい酒と薄口醤油・昆布だけ。 超弱火で2〜3時間ことことと、ゆっくり煮る。 アワビの持ち味が活きる上品な味わいの一品になる。 まさに料亭の味だ。(行ったことがないけれど) アワビの話は、つづく・・・です。 ところで・・・ ぶっかけまんま「サバみそチーズ」「 サケみそチーズ」発売のお知らせ 発売以来大好評の「ぶっかけまんま」に、新しいおいしさが加わりました。 今度の材料は宮古にあがった旬のサケとサバ。 日本中から選びに選んだミソとピートグラニュー糖、チーズだけ。 無添加無着色、まさしく自然食です。 懐かしいのになんだか新しい宮古の味。 心の中にあったおいしさが今風の味で楽しめます。 「ぶっかけまんま」は魚菜市場の坂兼商店、市内山口の山内魚店、 浄土ヶ浜マリンハウスで買えます。 ■ここからもご注文できます 電話ください 新登場 ぶっかけまんま サケみそチーズ 550円(税込) 新登場 ぶっかけまんま サバみそチーズ 550円(税込) ぶっかけまんま カレイ 500円(税込) ぶっかけまんま カレイ 辛っ 500円(税込) ぶっかけまんま アナゴ 600円(税込) *お気に入りの商品を化粧入り3点セットでおとどけします。化粧箱 80円(税込) *送料 クロネコクール冷凍扱い 980円 ※ウェブ産直ショップ「宮古のごっつお」は被災で休店中。年内の再開を目指し工事中です。 ■ご注文・お問合せは 宮古のごっつお OCCO 0193-62-3399 090-7846-6952 occonac3371@gmail.comまで |
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