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zoom RSS 究極のブルーベリージャムをつくる

<<   作成日時 : 2012/08/12 10:24   >>

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最近、美味しんぼを再読しているせいか
書く文にやたら「究極の」というたとえが多くなった。
しかしその基準は自分が単に気に入ったもの、という実にアイマイでテキトーなもの。
まあクイモンなんてそんなものだろうが。

そんなこんなで、究極のブルーベリージャムをつくったのだ。
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材料は岩泉鼠入川上流部にあるブルーベリー畑「けんじの家」で採取。
ここは標高が高いのでこれからが旬の場所だ。
いいレクリエーションにもなるので、ぜひ家族でどうぞ。
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当日のメンバーは宮古のおどっつぁん、おっぱやんアウトドア団体「ODOPPA倶楽部」5人。
食べては採り、食べては採り、口をアントシアニンだらけに、採ったり喰ったり。
朝9時〜11時でひとり平均2.5k。(欲が深い私は4.2kだった。)
採った分k単価清算だが、価格は街の産直で売っている約半値だ。
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さあて採ってきたブルーベリー、ジャムづくりは4度目の挑戦である。
昨年は糖分の摂り過ぎを懸念しつくったらとろとろ感をつくるペクチンが出ず水ぽかった。
あれやこれや調べ、山岡四郎の意見を取り入れ、今回のブルーベリージャムの黄金比率を生み出したのだ。
それは・・・・う〜ん・・・門外不出・・・企業上の秘密で・・・
なんてことは言わない。
ブルーベリー1:ザラメ0.4。加熱25分のみ。以上。
コツは素材のみ。クックパッドなどにのっている水・酒類・レモンなどは雑味になるので私は入れない。
このレシピでほどよい甘さ・酸味、ブルーベリー本来の香り・味、とろみのペクチンが最高状態で引き出されたのだ。
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参考までに手元にあったKY農場のものと食べ比べた。
「それってゼリー菓子か」とつっこみたくなった。
A畑はそれなり、けっこう美味しいと思っていたM治屋のてづくりものももはや問題外だ。
なんせこっちは採れたてブルーベリーとザラメだけで煮込んだものだ。
素材がよければ余計なものは入れないほうがいいに決まっている。
これ食べたらもう既製品はねえ・・・これって私の独断と偏見、そして好みだけではないか・・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ブルーベリーですか。
ジャムにしたと言う事で、パンに付けて食べたい!!
「美味しんぼ」からヒントをと言う事ですが、「美味しんぼ」全巻持っています。(^^ゞ
山岡四郎 × → ○ 山岡士郎 と細かいツッコミでした。
Shan
2012/08/13 11:23
ばれましたか。「美味しんぼ」にジャムはありません。ただ究極という言葉が使いたくて。私も「美味しんぼ」全巻保持者。
はい 山岡士郎ですね。了解。

次回、つくったら、差し上げますよ。まっててください。
occo
2012/08/13 11:52

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