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zoom RSS 宮古イタリアン 冷製カッペリーニ

<<   作成日時 : 2010/08/03 00:54   >>

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あれま、もう8月だ。暑い。
その昔、仕事でシチリアに行った、
そのときの記憶がこの暑い宮古で蘇った。
ロケ先のマンマに教わった冷たいパスタだ。
シチリアの町のレストランのシェフは、マンマが多い。
まさに「おふくろの味」である。
イタ飯は気取ったものよりも
町場にあるようなマンマの味のほうがうまいと思うのだが。
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食材はいまの季節、宮古の産直の店頭に並ぶ夏野菜がいい。
今回使ったのは、いびつだな露地もの完熟トマト、
新たまねぎ、庭にあるバジル、ニンニク、塩、コショウ、オリーブオイル
※そうめんのように細いパスタ(カペリーニ) 以上
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まずソースをつくる。
トマトの皮むきは、へたをくりぬき、お玉で10秒ぐらい熱湯に。
冷水に入れて皮をむく。おもしろいようにするする剥ける。
種を取り、1cm弱ぐらいの賽の目にする。皮はむいたほうがぜったいにうまい。
ボールにトマトを入れ、塩・こしょう、玉ねぎとニンニクのみじん切りを加え混ぜる。
バジルを手でちぎりながら加え、オリーブオイルを数回に分けて加え、混ぜる。
乳化というらしい。冷蔵庫で冷やす。
このソースをトーストしたバゲットにのせればブルスケッタ。
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パスタを茹でる。海水ぐらいのしょっぱさがコツ。
カッペリーニはすぐやわらかくなるが冷製パスタのときは
アルデンテではなく、表示時間通りに。
茹で上がったら冷水にとって、しっかり水を切る。
ソースをいれ軽く混ぜてパスタを盛る。
トマトソースをもう一度かけ、バジルをかざる。
このソースにアンチョビを刻んで入れると
またまたあじわい深い一品に。

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コメント(2件)

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わーーうんまそう!
>このソースにアンチョビを刻んで入れると
またまたあじわい深い一品に。
絶対うんまいと思う!

ちなみにわたし、アンチョビをご飯でも食べたいタイプです^^ だめ?

minmei
2010/08/06 10:40
トマトに含まれるリコピン酸は魚介と出会うと
どえりゃい旨みを発揮するのだそうです。
事実、はすたでなくうんまい。
アンチョビでごはん?ちょっとしょっぱすぎかもね。
OCCO
2010/08/06 12:46

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