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zoom RSS  宮古の寒タラはメスがおすすめ。

<<   作成日時 : 2012/01/03 13:49   >>

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寒の真タラ。三陸宮古のタラはうまい、まちがいなくうまい。
寒タラといえば、身はさておき白子?宮古でもキクといって珍重されている。
世の中が白子だ白子だとさわぐので、
白子の入ったオスが店頭ではやたらえらそーにしていて、
たいそう立派な値段をつけているが、実は私はメスの方が好きなのだ。
あんまり教えたくないけれど白子よりタラコのうまさに軍配をあげるからなのだ。
特にこれからの生食できる真たらの子は、
目から鱗、顔からほっぺがおちるほど格別なのである。
毎年いま時期になると真タラの子はうまいうまいとさんざんPRし
私設宮古真タラコ振興委員会をつくったぐらいなのだ。
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そこまで何がうまいっかて?それはしょうゆ漬けである。
食べたことがない人は一度食べたら必ずはまる。

売ってないのでつくるしかないのだが・・・。

材料は鮮度のいい真たらの卵、醤油、酒、以上。
初売りの魚菜市場に行って生食用の真タラの子を買ってこよう。

真っ黒い袋状でかなりグロ、見た瞬間すこし引いてしまうが、これが鋭くうまい。

つくり方は超簡単。黒い皮につつまれた真たらの子を
手でグニュグニュと搾り出し、汚れみたいなのは丁寧に取っておこう。
あとは味を見ながら酒と醤油をドボドボ入れかき混ぜるだけ。
ちょいしょっぱいぐらいがいいと思う。
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一度水で洗うという上品なレシピもあるが、
魚屋さんに聞いても、そんなの知らん、とやる人がいなかった。
最初は水気が多そうだが数時間で卵が醤油を吸ってはちきれそうになる。
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醤油色をまとったタラコを熱々ご飯にのせて食べればもうたまらない。
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ちびちびなめながら日本酒もよし、焼酎もよし。
白子は飽きるがこれは飽きない、このうまさは個人的にはハラコ(イクラ)のうえをいく。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あけましておめでとうございます。
すごい、
更新に次ぐ更新お疲れ様です!

見る方が全く追いつけないでおりますが、
今年も真似できそうなものをみつけては
こっそり料理つくってみようと思う今日この頃です・・・

まー
2012/01/03 20:58
まーさん。
これは、ぜったいはまります。
だって、ほんとうにうまいんですもん。
できるのは今時期から2月いっぱい。
材料は、宮古で買うしかありません。

つくって宮古のごっつおで売ろうかなあ(笑)
occo
2012/01/04 01:02

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