| タイトル | 日 時 |
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あっちこっちに効く行者ニンニク。試さないと。
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2012/05/14 17:50 |
山菜の女王は何だ?
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2012/05/10 16:51 |
山菜の王様って、なんなんだ?
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2012/05/09 17:55 |
血のめぐりをよくするマイフェイバリットフード。
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2012/05/01 20:33 |
究極のダイエットメニュー・・・吉永小百合
起床朝6時。宮町なあど往復6k。 雨が降らない限り1時間15分のラン&ウォークが年開けの2月から続いている。 そして野菜を毎日がっつらたべる。 いつぷつんときてもおかしくない血圧。とにかく野菜を食べて、たくさん食べないとやばいよ。 歩いて走って血のめぐりをよくしなさい、と医者にきつくたらたらいわれたからなのだ。 私のお気に入りのダイエットメニューのこうだ・・・ ...続きを見る |
2012/04/29 10:00 |
山菜?いや庭菜。
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2012/04/25 15:04 |
ばっけ含有量が高い、ばっけ味噌が食いたい。
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2012/04/23 23:38 |
初ヤマメは黒かった。
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2012/03/19 17:04 |
「小女子」の熟魚、「女郎人」。メロード
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2012/03/12 16:11 |
まめだがねぇ。
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2012/02/29 12:43 |
宮古食材+オリーブオイル+ポン酢のパスタ
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2012/02/21 14:31 |
続・鮟鱇 とも和え
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2012/01/26 01:18 |
高級鮟鱇鍋、一人前数百円。
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2012/01/23 11:59 |
雪の日は、鮟鱇を。
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2012/01/20 10:50 |
血圧低下、便秘解消、でぶ防止・・・のたべもの。
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2012/01/07 18:36 |
宮古のごっつお鱈チゲ奉行。
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2012/01/06 13:07 |
スケソウの開きをやってみた。宮古のごっつお
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2012/01/04 12:18 |
宮古の寒タラはメスがおすすめ。
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2012/01/03 13:49 |
正月の紅葉漬け。
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2012/01/02 21:41 |
津波に耐えたくるみは、濃いくるみ味がした。宮古のごっつお
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2012/01/01 18:23 |
アワビの冷凍保存、こうする。
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2011/12/23 01:12 |
史上最旨の塩辛。宮古のごっつお
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2011/12/22 01:38 |
塩辛とパスタと。 宮古のごっつお
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2011/11/28 14:15 |
スンナ大根でみぞれ鍋 宮古のごっつお
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2011/11/24 12:08 |
今日は、旨い塩辛をつくってみよう。
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2011/11/23 17:08 |
イソメでホソメが釣れた。宮古のごっつお
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2011/11/08 18:08 |
夜釣よ今夜もありがとう 宮古のごっつお
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2011/11/05 20:40 |
世界一辛い、ハバネロ味噌その2 宮古のごっつお
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2011/10/29 13:45 |
伝説の高七ナポリタン復活? 宮古のごっつお
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2011/10/25 11:14 |
うまいっす。サンマの押し寿司 宮古のごっつお
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2011/09/29 23:57 |
ワケあり稲庭うどん。宮古のごっつお
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2011/09/27 16:34 |
バターナッツ初体験。宮古のごっつお
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2011/09/26 15:29 |
マカジキもうまい。ぶっかけまんまもうまい。
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2011/09/17 01:17 |
逃亡銀鮭を刺身で食べた。
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2011/08/11 12:23 |
宮古の食材 男の料理 きゅうりのおごーご
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2011/07/21 13:04 |
買いに行くたびでかくなる。夏イカ。
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2011/07/13 00:49 |
道端の蕗
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2011/06/23 23:54 |
山の女の魚。
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2011/06/22 22:43 |
宮古沖、鯛、大漁。いまだけ?
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2011/06/13 10:55 |
山女の開き
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2011/06/10 10:45 |
燻製A安い肉が化ける
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2011/06/03 01:29 |
懐かしのマイブーム
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2011/05/26 15:32 |
個人解禁 渓流釣
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2011/05/23 18:20 |
ウドはどう食べたら一等うまいか?
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2011/05/20 00:18 |
少しづつ宮古のごっつお 山菜採り
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2011/05/17 00:59 |
根コンブで血圧が下がった。
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2011/03/07 01:55 |
2011年ばっけ味噌、初づくり。
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2011/03/04 11:50 |
15秒で、マヨネーズ。
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2011/03/02 18:36 |
自宅居酒屋@
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2011/03/02 01:49 |
ほっつぁれ新巻VS村上極上[鮭の酒びたし]
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2011/02/20 16:24 |
マダラコ醤油漬けは地元限定?だった。
宮古で生まれ、いま宮古に住んでいるというのに、知らなかった。 ここ1ヶ月、そのあまりにもおいしさに、オドロキ、感動し、 3度にわたってあれやこれやと書いてきた あげく宮古マダラコ醤油漬け振興委員会をつくりたいなどと・・・。 ...続きを見る |
2011/02/16 00:50 |
2枚で500円。ナメタはナメタ。
ナメタガレイも、2月になると、 年末あたりの何なんだ、このやろう! なめんなよというお高い魚から、 よしよしこれくらいならOKという 一般魚になってくる ...続きを見る |
2011/02/13 23:15 |
1コインマダラに絶品白子が・・・。
マダラは、絶対にタラコがいいのだ。 白子は都会のお客様におまかせして わたしゃマダラコ醤油漬けを断固支持する、 ...続きを見る |
2011/02/11 14:49 |
こーけっけーこー。.
ナマコは、その昔は「こ」という名前だったらしい。 干すと「干しこ」、生なら「生こ」だそうだ。 「こーけっけっこー」と電話があった。 「ナマコをあげるから来てね」という意味だ。 ...続きを見る |
2011/02/03 01:33 |
宮古八幡サンマ漬け。
正確には北海道ニシン漬けレシピによる宮古八幡サンマ漬け。 ...続きを見る |
2011/01/31 16:32 |
マダラ子は、子和え?醤油漬け?
秘密の県民ショーという好きな番組がある。 その中で最近放送されたのが 「北海道民は真っ黒な真だらの卵=マダラ子」を食べるというものだった。 観客が一同の「え〜?」という声を聞いて、今時期ふつうに食べている 私、いや多くの宮古人は何ら不思議とさえ思わなかったはずである。 本日の魚菜市場にも毛ガにとマダラにはさまれ 真っ黒なマダラ子がたくさん並んでいた。 ...続きを見る |
2011/01/24 01:45 |
手造りオイルサーデンでチャーハンを。
何ヶ月か前、ヨゴダで1つ鰯をいただきあれこれと保存食をつくった。 その中でいまもちょこちょこ出してはお酒のあてに楽しんでいるのが ノルウェイ「キングオスカー」に挑んだ「オイルサーデン」。 http://occonac5345.at.webry.info/201012/article_1.html ...続きを見る |
2011/01/23 00:36 |
キングギドラも食った。ジャバザハットも食った。うまかった。
おととい採りあげたハッカクは怪獣キングギドラに似ていた。そっくりだ。 で、今日はジャバザハットを食う。これでピンと来た人は、スターウォーズ通であろう。 悪役ながらなんとも憎めない人気キャラなのだ。 彼を見てカジカ(みやこでは「かつか」)を連想してしまうのは私だけでないはずだ。 知らない人はぜひ見比べてほしい。マツコデラックスというのもありか。 ...続きを見る |
2011/01/17 22:30 |
キングギドラは、うまかった。
ハッカクという、あんまり宮古では見かけない魚を見つけた。 その昔、仕事で北海道に行ったとき居酒屋でたべたことがある。 北の地ではおなじみの刺身ダネらしいが、 三陸宮古ではあまり好んで食べられないのだろう。 お店の片隅で地味にしていた。 ...続きを見る |
2011/01/16 20:33 |
ホタテのモツ煮込み
宮古には年中あるホタテであるが、 お刺身の貝柱をとった後の残骸をどうしているのだろう。 ...続きを見る |
2011/01/14 10:16 |
新巻を、どう切るか?問題。
あなたの家では新巻鮭を、どう切るか? どう切ったっていいと思うあなたは、どうでもいいです。 輪切りにするか、3枚におろすか。新巻の切り方に訳があるのか、何人かに伺った。 ...続きを見る |
2011/01/12 13:20 |
真たらの子醤油漬けに、はまる。
鮭が終わったと思ったら、寒の真タラ。 宮古のタラはうまい、まちがいなくうますぎる。 寒タラといえば、身はさておき白子?宮古でもキクといって珍重されているが、 はたして白子白子とさわぐほどうまいかなあ? ...続きを見る |
2011/01/10 21:18 |
ドンコさま、汁から鍋へご栄転。
きのう、巷間、ドンコ様の評価がかなり高くなったね、と書いたら 友人もそうだそうだと同じようなことを言っていた。 結局、安かろうがうまいもんね、ということなのだ。 ...続きを見る |
2011/01/10 01:34 |
どんこのきも叩き。
ドンコのイメージは明らかの変わった、とおもう。 昔に比べ一目置かれる魚になっているのだ。 かつてドンコの身分はけっして高くなかった。 スタイルも顔も決してよくない。 ぬめぬめしていていつも口からなんか出して実にみっともない。 しかもそこらへんでなんぼでも獲れるので安い。 水っぽく足が早いので、ドンコ汁か煮付け、 おいしいといってもけっしてハレの食材にはならなかった。 ...続きを見る |
2011/01/09 02:20 |
鯵150円と塩と酢と。
ウルトラ級の低気圧が去り、海はひとまず落ち着いた、 と思っていたら、やっぱりどうにかなっているようだ。 さんまも鮭もどっかにに行った。 一年のうちで最も寒い小寒だというのに夏が旬の小アジが 定置網に大量に入っているという。 ...続きを見る |
2011/01/07 01:36 |
お茶こ飲みに白菜おごーご。
この寒さ、風土こそが漬物をおいしくする要因でないかと思うのだ。 10日ほど前、正月用の白菜漬けをつくろうと近所の産直でどでか白菜を購入。 2玉で500円ぐらいだったか?茨城に霜降り白菜という寒さで甘みが増すブランドものがあるけれど、 宮古の寒さは霜降りどころじゃない。すが(氷)が張りそうな寒さの中で育つからノーブランドでも甘いのさ。 1個を8割にして漬けるので16ピースできる。500円で16回うまい白菜漬けが楽しめるわけだ。 ...続きを見る |
2011/01/05 18:07 |
正月に受けた酒のあて。
宮古市内のご家庭では、おせちというものをどのぐらい用意するのだろう? ...続きを見る |
2011/01/04 11:38 |
雪化粧のラサの煙突。
悪夢のような天変地異が去り、今日はおだやか。 カメラを携え初参り、正月の八幡山あたりを歩いていました。 一中の土手に抜け閉伊川からラサの煙突を見上げたら、 なんと雪化粧している。ライトアップではなくスノーアップ。 白い煙突なのです。 とても珍しいそうで堤防で何人もの人が写真を撮っていました。 聞くところによると湿った雪が強い風で煙突に吹き付けられ、 ある一定の気温にならないと雪がはり付かないとのこと。 条件がそろわないとこう言う風にはならないようです。 煙突のいちばん上まで雪化... ...続きを見る |
2011/01/03 01:24 |
はも、始め。
あけましておめでとうございます。 ...続きを見る |
2011/01/02 01:29 |
雷、親父、クルミの支度。
宮古の雑煮には、クルミ。 クルミもーづがなければ年が始まらない(・・・と思う)。 何はなくとも、クルミもーづなのだ。 ...続きを見る |
2010/12/31 11:34 |
うまい牡蠣フライを、ぱくる。
料理のレシピには著作権がない。 だからなんだ、料理研究家とか、愛好家とか、 家付きの方々がテレビやネットでいかにも私が作ったもんね、と 我が物顔で発表している。いや家が付かなくたって ブログとかで誰でもできる時代なのだ。あ、おれのことだ。 ...続きを見る |
2010/12/28 23:20 |
宮古前御殿山さばの旨さ報告2
ゴマサバのメジャーブランドとして土佐清水港「清水さば」というのがある。 土佐の豊かな海で育ったもので体が盛り上がるほど脂がのり身もぱつんぱつん。 マルサバとも呼ばれるという。それを釣り漁法で水揚げ、首折という独特の活〆で鮮度を保つ。 それをカツオと同様にたたきで食べるのだそうだ。そっか、ふむふむ。 ...続きを見る |
2010/12/23 23:49 |
宮古前御殿山さば?浄土ヶさば?の旨い刺身
サバといえば、スーパーではノルウェイ辺りの紅毛碧眼さばがわが物顔しているけれど、 デパートなどでは関サバ、松輪サバ、金華サバなど、 なんだかんだと能書きを付けブランド化したタレントサバが、のサバっている。 ...続きを見る |
2010/12/23 11:28 |
地味美味・・・・アカザラガイ
div align="center"> アカザラガイ 赤皿貝という。 最近、ちらほら魚屋さんの店頭で見かけるようになった地産の貝である。 牡蠣の養殖棚に自然にくっついてくるそうで そのほとんどが漁師さんの自家用(スンナ)とされていたものだ。 食べるととてもおいしいのだが、ビジュアル的にいまいちで 漁も安定しないので値段がつかなかったのだ。 いまでも驚くほど安い。 山田でアカザラガイのオイル漬けが商品化されたと新聞で読んだ。 「山田の赤ちゃん」という。う〜ん、、、売れればいいけど... ...続きを見る |
2010/12/18 19:29 |
紅玉。宮古では満紅。
この真っ赤なりんご、かつては紅玉とは言わなかった。 ※注意声を出して読まないように。「満紅」。 なぜ注意?「読み」を記すと私の品性が失われてしまう(笑)。 しかし85歳になる母はこれを見て大きな声で 「ああ懐かしい、○○○ーだがね。酸っかくてうんまめーがねー。」 うわぉ〜 ...続きを見る |
2010/12/16 11:07 |
ハート、ハツ、ホッツ。鮭の心臓。
ホッツ、くーが〜? ...続きを見る |
2010/12/14 13:04 |
地獄の南蛮味噌、けで!
このブログを見た食いしん某(?)の友人から 「おい、見だーぞー、おれさもくいて〜け、けで」と電話がかかってきた。 「けでったって、そんなにねえよ。食いたがったら、いえさ来お!」 といっていたら1時間後本当に来てしまった。 お土産にたくあんを持ってきたので 能書きをたれながらかせであげた。 ...続きを見る |
2010/12/11 21:01 |
激辛・極辛・獄辛・南蛮味噌はくせになる。
産直のお店が全国的にブームになっているようだ。 少し前までは道の駅が中心だったがいまでは街中でも見られる。 八幡さまの裏、パイパス沿いにできた産直市場を眺めていたら 冬に備えてカプサイチンエネルギーをこれでもかと ため込んだような赤や緑の南蛮が大量に売っていた。 夏のころは南蛮味噌できゅうりやら大根やらセロリやらを ばりぼり食べていたのだが、そろそろなくなる。 ...続きを見る |
2010/12/11 00:31 |
たらのフォアグラ、たらグラ。
鱈もやる。やるときはやる。 今日の主役は冬のいまをときめく真だらではなく、 地味でとてもリーズナブルなスケソウ。 そのけっこう大きいのをスンナ(自家用)でいただいた。 さっきトロール(底曳き)で揚がったばっかだという。 身体は傷ついているけれど鮮度は たったいま海から来たキトキトレベル。 身は鱈鍋に使う。これはほっくほく旨いに決まっている。 目の前にはさっきまで生きていた肝がある。 さあてどうしよう?これも旨いはずだ。 1年ほど前、あれこれ時間と手間をかけて ディップをつく... ...続きを見る |
2010/12/08 20:36 |
オイルサーデン?オイルまさごじゃん。
目刺もいいが、苦労してつくって人にあげても 目刺ね、、、、とかいわれそう(いわないけど)。 ...続きを見る |
2010/12/06 23:22 |
いわす、くーが〜。
浜どこの友人から携帯が鳴る・・その2 ...続きを見る |
2010/11/24 21:39 |
魚・空っ風・塩、絶品干物。
さんぶぐなったがね・・・ という朝の挨拶が交わされるこの季節。 トロール、定置網、かご漁、釣り・・・ 宮古の海はたくさんのうまいものをもたらしてくれる。 魚屋の店頭に並ぶ冬の獲れたての魚介はどれもこれもたまらない。 刺身はもちろんだけど、さんざん書いているので今回注目してみたいのが干物だ。 ...続きを見る |
2010/11/17 23:59 |
鮭の、アラフリ、パラツナ?
木枯らしが吹くころ、鮭を丸ごと買ってきて ハラコを取り、新巻にしたり、切り身に塩をしたり冬に備える。 普段は台所に立たない父だったが、鮭に関してはなぜか主役になった。 鮭=力仕事だからだったのだろうか。 鮭作業のあった夜のおつゆは鮭のあらの三平汁だった。 野菜がたっぷり入ってなかなかうまい。 鮭のあらの定番料理だろう。 しかし味が飽きる、、、。 家人は生ぐさいと口にしない ...続きを見る |
2010/11/17 01:15 |
ハラコはイクラ?
。 ハラコはイクラ?と聞かれると宮古のほとんどの人は「そーですよ」と答える。 「今日は、ひと腹約800円ですね」などとは誰も言わない。 ハラコは宮古弁(三陸かな)、イクラはロシア語、 икра イクラー;ikraでサケの卵のこと。 正確には、魚卵=小さくて粒々したもの、という意味だそうだ。 だから膜に包んだまま塩をした筋子はイクラ=икраではない。 宮古人にとって鮭の卵はハラコで、イクラではないのだ。 ...続きを見る |
2010/11/16 01:02 |
十一月十一日は鮭の日、きのうだった。
時間が経つのが早すぎる。あまりにも早すぎる。 早起きなのに、あっという間に夜になる。 歳を1つ重ねるごとにそれが顕著だ。 学生のころは時間をもてあまし寝てばかりいたのに。 ...続きを見る |
2010/11/14 00:11 |
入れ歯でOKのアワビごはん
おととい、私的輝くアワビ料理ベスト1として 入れ歯でもおいしく食べられるアワビのやわらか煮を紹介した。 85歳の母にアワビを食べさせたい・・・自分で言ったら美談にもならないが(笑)。 ...続きを見る |
2010/11/11 11:51 |
アワビを刺身以外に、どう愉しむか?その1塩辛
きのうはここで上記Qをごっつお仲間にぶつけてみた。 宮古人はオーセンチックが多いから、 刺身がいづばんだーでばー、 というぜったい刺身派60%以上なのだ。 確かにそれも認める。 でも私はやわらか煮(料亭風・・・行ったことはないが)が最高だと思う、 ときのうは書いたのだが・・・。 ...続きを見る |
2010/11/10 10:35 |
アワビが開いた。おとといだけど。
マツタケを一生分たべて、大満足をしていたら いつの間には山は色づく、一気に寒くなる・・・。 宮古の四季の駆け足の移ろいに心身がついていけず縮こまっていた(うそ)。 ...続きを見る |
2010/11/09 13:56 |
実験。宮古産野沢菜漬け。
この葉っぱ、野沢菜である。 長野県野沢が発祥だから野沢菜というのだろう。 小松菜というのがあるがこれは東京江戸川区小松川あたりが発祥だからだそうだ。 青梗菜は中国の青梗、山東菜は中国山東省、高菜は高だ、どこだ。 写真の野沢菜は宮古花輪産。 その昔、長野にスキーに行ったとき供される漬物といえば野沢菜漬けだった。 しゃりしゃり感とすっぱさと塩梅がなんともうまかった。 ...続きを見る |
2010/10/19 23:39 |
海、サンマ、鮭、不漁。山、マツタケ、大漁。
暑すぎたこの夏の異常気象の影響なのか。 海水温が高く、サンマも鮭も例年になく不漁。 しかし、これがもたらしたのか マツタケが何年来の大豊作だという。 2日ぐらい前からいろんな場所で にょきにょきと出ているのだという。 例年シーズンで家で食べるぐらいしか採れない山で 売れるぐらい採れたとの話しも聞く。 というわけでその友人から高価な山の幸をいただいた。 ...続きを見る |
2010/10/05 10:32 |
すいすい、すーだらだった 黒そいにはまる
黒そい、宮古ではスイコ、すい。この釣がめっぽうおもしろい。 自分が持っていた磯釣の道具をそのまま使えるし、 えさは違えど釣法が近いのだ。最近は週2のペース。はまっている。 ...続きを見る |
2010/10/03 11:00 |
サンマ船から、サンマをもらった。
なあどから市場までつり風景やらサンマ船の写真を撮っていた。 紋別のサンマ船が入っていて、 一服していた漁師さんにはなしを聞いた。 ...続きを見る |
2010/09/27 11:37 |
サーモンって何だ?
宮古はサーモンランドと呼ばれている(呼ばれていた)。 でも「宮古は、サーモンではなく鮭ですよね」と突っ込めるような気もする。 単に鮭を英語にすればサーモンだからでは済まないような気がするからだ。 じゃ、鮭とサーモンの違いって何だ?といわれても「なんとなく的な知識」しかない。 北海道や三陸で揚がるのが鮭。チリやノルウェーもんっだったり、 スモークになっていたり、回転寿司でくるくるしているのがサーモンなのではないか? で、ちょいと調べてみた。 ...続きを見る |
2010/09/22 14:35 |
宮古発、私家版究極のTKG(卵かけごはん)
食べるラー油とやらにかすんでしまった感はあるが、 個人的にTKG(卵かけごはん)は不滅であり、深いと思う。 あれこれトッピングしたりあれやこれやかけたり トライアル&エラーを繰り返してきたが ついに行き着いたTKG(卵かけごはん)がある。 それはあるテレビで見た食べ方にあった。 これにはまってしまった。 用意するものは少し固めの炊き立ての銀シャリ。 卵L(ブランド卵にこだわる必要はない) 醤油 以上 @小どんぶりに熱々ごはんをよそい、 Aごはんで真ん中に壁を作って B... ...続きを見る |
2010/09/14 16:50 |
ブルーベリージャムとみょうがの甘酢
日本一のブルーベリー摘み取り畑に行った話はまだ続く。 なんとも脈絡のないタイトルだが、ま、これが同じ畑にあるのだから 脈絡がないわけではないのだ。 生来の狩猟本能のせいで、ブルーベリー摘みにもひたすら熱くなり、とりにとったり4.2キロ。 前回は、その戦利品の対応に一家総出で都合4時間ぐらい かかってしまったところで話は、話は終わっていたのだが・・・。 ...続きを見る |
2010/09/09 13:41 |
ブルーベリージャムをつくろう
日本一のブルーベリー摘み取り畑に行った話の続きなのだ。 生来狩猟本能が人一倍強いのか、釣りや山菜取りなど いやおうなしに熱くなってしまう。 今回も取るも取ったり4.2k。家に帰ったら、夕食時間だった。 。 おすそ分けに回る時間もない、ほおって置いたら鮮度は落ちる。 で、何回かやっていたブルーベリージャムをつくろう、ということになった。 といっても4.2kである。ここから400gを生食とジュース用にし、 残り3.8kをジャムにすることに・・・。 ●材料ブルーベリー3.8k、砂糖1... ...続きを見る |
2010/09/08 00:10 |
サンマが来た!初水揚げ。
魚市場7時、北海道の大型サンマ船が横付けしていた。 今年初めての水揚げ20トンだそうだ。 海水温が以上に高く漁場が遠くなって 漁がない状況が続いていたが 少しづつ獲れ始めたとのこと。 ...続きを見る |
2010/08/26 12:23 |
マカ?メカ?わかった人は魚通。
マカジキとメカジキといえば、 くちばしが槍の先のように尖った巨大魚。 松方弘樹が釣ったの、日本一だの、 海の巨大魚に挑むとか、 そっち系では定番人気のタレント魚だ。 世界中で広く見られる肉食魚で温かい海を 獲物を求め疾走しているのだそうだ。 ...続きを見る |
2010/08/23 19:51 |
「テンヨは、よごぜんすっか!」テンヨ=心太=ところてん
宮古の浜どこ共和国出身の女性が日々をつづるブログ、 いいあんべぇブログhttp://minmei316.exblog.jp/に ところてんについて書いていた。 そーいえば、数年前に宮古の「ところてん」について 書いたものがあったので引っ張り出してみたら、 そっか、なるほど、としっかりつながっているのだった。 ...続きを見る |
2010/08/21 11:17 |
ピリカラゆわご
ゆわご=ゆうがおである。今年は暑いせいかなかなか育ちがいいようで 産直のお店に行くともてあまして大きくなったゆわごが ごろごろ丸でうっている。 といってもそんなに食べるものでもないから 家族で1回メニュー分だけほしいのだが 今年はそういかない。 ...続きを見る |
2010/08/15 23:48 |
青南蛮味噌
ニュースを観ると猛暑続きで野菜が高騰しているようであるけれど、 宮古はいま露地野菜が一斉に開花している。 産直の店にはきゅうり、トマト、なす、ピーマン、ズッキーニ、ゆうがお、青唐辛子・・・ 夏野菜のオンパレなのだ。 ...続きを見る |
2010/08/11 01:11 |
シャキシャキすじめは、ゾーガだ。
宮古水産高校の生徒と地元の水産加工会社とのコラボから生まれた 「シャキシャキ“すじめ”」がなあどで売られていた。 ...続きを見る |
2010/08/10 00:40 |
宮古イタリアン 冷製カッペリーニ
あれま、もう8月だ。暑い。 その昔、仕事でシチリアに行った、 そのときの記憶がこの暑い宮古で蘇った。 ロケ先のマンマに教わった冷たいパスタだ。 シチリアの町のレストランのシェフは、マンマが多い。 まさに「おふくろの味」である。 イタ飯は気取ったものよりも 町場にあるようなマンマの味のほうがうまいと思うのだが。 ...続きを見る |
2010/08/03 00:54 |
まさごいわしでアンチョビー。
一山150円の宮古のまさごいわしを イタリアンのダシの決め手「アンチョビ」に 出世させてやろうという暴挙に挑んだのが7月6日。 それから25日。しっかり塩蔵されたまさごいわしは 冷蔵庫の中でじっくり熟成を重ねていた。 お金も手間もかからなかったが、 かかったのは時間だけ。 イタリアンがスローフードの 原点であることをあらためて痛感した。 ...続きを見る |
2010/07/31 22:56 |
いま〆さばを食べないでいつ食べる?
三陸宮古に、サバが大挙襲来している。 歳のころは30代、熟サバ? 食えばわかる。サバを読んではいけない、すぐばれる。 サバを読むとは、数や歳をごまかすことのたとえ。 サバはたくさん獲れるので魚屋がろくに数えず、 もってけ泥棒などと数をはしょり、 ごまかして売りさばいたのが起こりらしい。 ついでに、 サバは春から夏にかけて脂はなく うまくないばかりか体内に毒を持っているそうだ。 産卵期にあたる大切な時期、外的から身を守るために 一時的に体から毒を出すのだそうだ。 サバを食べて... ...続きを見る |
2010/07/30 01:19 |
真夏の真鱈
10年7月某日、梅雨が開けたら宮古も一気に暑い。 いやになるほど暑いんでないかい・・・とか宮古弁もぼけてくるほど暑い。 底引き網(トロール)も休漁となり、魚も変わるかなあと見ていたら どっこいあんまり変わらないではないか。 刺網だの延縄だの底の魚もそこそこ獲れている。 真鱈やどんこだ。冬の魚と思われているようだが ...続きを見る |
2010/07/24 11:54 |
サメを食うか。
という電話があったので食う食う食うといただきに行った。 宮古で「サメの身」といえばマンボウのこと。 てっきりそう思っていた私の目の前にあったのはなんとジョーズだ。 いやサイズ的には、かなり小さいのだが確かにジョーズだ。 ...続きを見る |
2010/07/17 00:31 |
ぶすでもうまい、ぼやぶす 「ボヤブシ」
つゆが明け暑くなるころ、きゅうりの塩もみとぼやぶすの酢の物はなんとも旨い。 ぼやぶす?って、なまってんじゃないの?はい、なまっています。 「ぼやぶす」の正しい名称は「ナマリブシ」であるのだ。 だから宮古のみなさん堂々となまって「ぼやぶす」・・・・。 なんともおもしろくないおちだなあ。 ...続きを見る |
2010/07/13 11:32 |
宮古のハモはアナゴだった。
ハモといえば関西では夏の味覚。その味は実に繊細で上品。 加茂川べりで大文字焼きを眺めながらよくたべたものだった。 「落とし(牡丹ハモ)は、もうたまりまへんな。 このおいしさは関東人にはわかりまへんでっしゃろ」とかいうのだろうか。 とにかくハモなのに人気はうなぎ登りなのだ。 ...続きを見る |
2010/07/09 01:07 |
タコを食べる日。半夏生「はんげしょう」
半夏生「はんげしょう」です。もともとは夏至から数えて11日目の日らしい。 現在では、天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日という定義だというが そういわれても「黄経100度の点」がなんだかわからない。 ともかく毎年7月2日頃なのだ。この日は天から毒気が降ると言われ、 みんな非難しなければならない。どこへ? 井戸には蓋をして、採った野菜は食べてはいけない・・・海にも・・・NGもやたら多い。 一方、「梅雨明け」を示す指標の一つであり、 また植えられた稲の苗がよく根付くようにとタ... ...続きを見る |
2010/07/07 17:01 |
蕗を採る。狩猟民族の血がたぎる。
蕗は数少ない日本原産の野菜の一つだそうだ。 平安のころから野菜として栽培されているようだが、 スーパーできれいにパッケージされて売っているのはいただけない。 宮古の野山にも、あきれるほど生えているから採りに行きなさい。 といっても、ウドやたらの芽のようにこぞって採りに行くようなものではないようだが。 下ごしらえしたものはたくさん売っているし、さしあげてもとても喜ばれるので人気があるんだよね。 透き通った緑色の蕗はみずみずしく、独特の香りとさわやかな苦味がたまらない。 要は採って... ...続きを見る |
2010/07/03 01:20 |
みやごのラッキョウ。
といっても宮古産のラッキョウではない。 の季節になると無性にラッキョウが漬けたくなるのだ。 今年は近所のスーパーでk498円の宮崎産を5k。 牛とラッキョウは関係ないし。前向きに使って応援しないと。 ...続きを見る |
2010/06/23 02:49 |
宮古ウニ口開け
ウニ口開けといってもウニが口をぽか〜んとあけているわけではない。 口開けとは(1)封を切ること (2)物事の初め最初 (3)山や漁場の解禁(4)狂言方の台詞で一曲を始めるもの 方言かと思っていたら結構、由緒ある言葉だったのだ。 「今日、宮古はカゼの口が開いだ」今年初めてだ。 カゼはウニ。これは方言。 知り合いの漁師さんいわく「雨降ったからなぁ・・・・・いっつぇ 水が けえねえ」 「昨日、集中的に雨が降り、水が悪かった」そうだ。 ...続きを見る |
2010/06/22 03:07 |
大漁「すけそうだら」は、なぜか魚屋にない。
すけそうだらが連日獲れ続けている。 しかし宮古の魚屋さんではまったくと言っていいほど見ない。 かろうじて干物としてぼーたら、ぴんたらがあるぐらい。 ...続きを見る |
2010/06/18 12:52 |
タコで〜す・・。
タコで〜す・・。といっても年配にしかわからないギャグ。いまどき通じないですね。 置いておいて ...続きを見る |
2010/06/07 23:44 |
スガ(シガ )ドケ⇒シドケ
シトゲは山菜の王様だそうだ。 春早くから出る山菜で、氷(スガ)が溶けるまもなく萠え出でることから、 シガ(スガ) ドケ⇒シドケになったそうだ。 ...続きを見る |
2010/05/19 00:27 |
いつ出てきたのだろう。コシアブラ?
コシアブラとの出会いは数年前だ。 東京の小料理屋のお通しとしてでてきた。 最初、ウドの葉かと思ったが、よーく見ると形が違う、味はまったく違う。 それまで実家の食卓にものったことがなかったし、 宮古で食べられていたのかどうかも、知らずじまいだった。 しかしここ数年だろうか、山菜コーナーではかなりえらそうだ。 大関ぐらいのでかい顔をしているようにも見える。 ...続きを見る |
2010/05/14 23:53 |
寒い、山菜が遅い、で安い。
宮古の春は、山の幸もうまい。新緑の萌えの勢いとともに、 魚菜市場や「なあど=道の駅」には、目移りするほどたくさんの山菜が並び始める。 が、、、今年は5月も半ばだというのに冬のような寒さ。 元気に芽を吹こうにもみんなまだ縮こまっているようだ。 旬の時期が2週間ほどずれているそうで そのせいなのかとても安いのでうれしいのだが。 大目やママスなど海の幸も活気づくが、 口に入れた瞬間の清清しい香りや鮮烈な味は くいしんぼうにはたまらないのだ。 ...続きを見る |
2010/05/14 00:11 |
スッケンコ、くーがーやー。
スッケンコ、くーがーやー、と海関係の友人のあぶらっこさん。山のすっけんこではない、コンブの仲間でワカメと同類だという。浜どこではスッケーコと呼び、わらすがどーがおやつ代わりに噛んでいたらしい。 ...続きを見る |
2010/04/21 00:39 |
生ゾーガには、シュウリだ。
ゾーガがである。スジメというのが正式名称らしい。 形状は昆布で味わいは歯ごたえのあるワカメ、 縦に並行に規則正しくすじ目がある。 だからスジメなのだろう。 しかもうにが食べたわけではないのに、 Φ5ミリぐらいの穴がぼちぼちとあいている。 なかなかのデザインなのである。 少し前まではほとんど流通しなかったゾーガであるが、 いま魚屋には旬の海藻としてよく見かけるようになった。 料理は浜どこの規則に正しくのっとった 定番「しょうりとゾーカの煮付け」が最もうまいと思う。 ...続きを見る |
2010/04/12 00:52 |
ばっけ大漁。朝のちょっくら散歩
毎朝の起床は6時30分。1時間のラン&ウォーキングをやっているが 今朝は小山田ドラの裏の山道にちょっくら入ってみた。 車道からほんの10分、少し登ったところの林道沿いに なんと食べごろのばっけ(ふきのとう)がとり放題。 きのうスーパーで6個で200円で売っていたものより大きく、緑鮮やかである。 ...続きを見る |
2010/04/08 22:56 |
ばっけ味噌、春だなあ。
庭に、ふきのとうが顔を出していた。 毎年、5つぐらい出るが今年は3つ。雪が多かったせいだろうか。 八幡山のとある場所に生えているばっけとあわせ、恒例のばっけ味噌を作る。 最近は道の駅などでよく見かけるが手作りを装って ラベルを見ると無添加無着色と程遠いものも少なくない。 それを見るだけでげんなりなりなのだが 食べるとさらにげんなり・・・明らかに人工の味なのだ。 ばっけ味噌もその例外ではない。 うまくて安心を望むなら手作りしかないのだ。 ...続きを見る |
2010/04/07 01:11 |
千両男山でわさび漬け
春いちばんのわさびは「ふすぺ」にしたら 脳天を突き抜ける鮮烈な辛さで超うまかった。 この鋭利な辛味を使ってどーしてもやってみたいことがあった。 わさび漬け。それも地酒千両男山の酒かすを使って作る。 レシピを調べたら、さほど難しくない。 ある老舗ブランドは葉と酒かすの熟成、寝かすことにこだわっていたが、 とりあえずは素材のよさを信じて オーソドックスで簡単なレシピでチャレンジしよう。 @葉わさび、および根っこ(皮を剥かない)を細かく刻む A適量の塩(宮古の塩をおごった)をなじませ... ...続きを見る |
2010/03/12 11:14 |
初物、天然葉わさび
宮古の3月はまだまだ真冬。 そんな中、山の友人からまだ小さな芽の葉わさびをいただきました。 青々としてみずみずしくてこれから萌えるぞという勢い鮮度がみなぎっていました。 これはこれは貴重品。そうだあの山の伝統食「ふすぺ」をつくろう。 ...続きを見る |
2010/03/09 19:32 |
「いさだ」を食べてみる。
三陸沖にきよみず(雪解け水)が入ってきたという。 冬の魚の漁が切れるころ 沿岸には春を告げる「イサダ」が大挙してやってくる。 ...続きを見る |
2010/03/08 21:53 |
「左ヒラメに右カレイ」
宮古の魚市場、海に向かって一番右奥には活け物の水槽やよごだが並ぶ。 そこはさながら宮古の海の水族館。アイナメ、ヒラメ、アナゴ、黒そいなど ピチピチの生きのよさで価値が出る魚が多く、いつ買われるだろう、 いつ食われるのだろうという面持ちでこっちを見ているようだ。 ...続きを見る |
2010/03/02 22:07 |
いまや高級魚、せいだガレイ
宮古の飲みの大先輩から「真冬のうんまいもののトドメはこれだ」と 一押しされたのが黒っぽくてやたらニキビ状のぽつぽつがある 「せいだがれい」ことサメガレイ(サメガレイ属)だ。 ...続きを見る |
2010/02/27 22:29 |
戻ってきたマツカワガレイ
数年前のこと、テレビのグルメルポを見ていたら 釜石のある割烹のお店が出ていた。 三陸をまわる旅番組にはいつも出てくるあの店である。 そこでなんともうやうやしく取り上げられていた素材が、 幻のカレイだという「マツカワ」だった。 番組ではそれに出会うのは運しかないとか、漁師がいう。 「幻の」という惹句がやけに強調されていたので記憶に残っていた。 そのあとすぐ、宮古での宴席に友人がお刺身を差し入れてくれた。 その1つに「幻」があったのだ。 「ほれっ、これがマツカワ、マツカワだがえ」。... ...続きを見る |
2010/02/25 23:49 |
おデブな赤ガレイ、絶品。
昨日、赤ガレイのことを書いたら あるお魚屋でおデブな赤ガレイがこっちを見ていた。 かなり大きいのに値段を見るとなんと600円。 ざっと3人分の煮付けができると踏んだ私はソッコウ買ったのだった。 刺身もうまいらしいが頭は煮付けモード。 ...続きを見る |
2010/02/25 00:12 |
ハイコストパフォーマンスうまいカレイ、アカガレイ
宮古のカレイB タラの漁がそろそろ切れるころ、 アカガレイは、大挙してやってくるのだそうだ。 見た目、赤っぽく鮮度が悪く見えるが 鮮度が悪くなるとこの赤みが消えるそうである。 歯が鋭く、ねばねばが多い。 ...続きを見る |
2010/02/24 00:20 |
油かれいは、とけがれい。
脂がのった白身の刺身として最近人気急上昇の魚がある。 安くてうまい、あぶらがれいだ。 ...続きを見る |
2010/02/23 00:59 |
若狭がれいに負けないヤナギガレイ
ヤナギガレイ、正しくはヤナギムシガレイは、 北海道より南の水深150m前後の砂泥底に住む。 成長すると雌は30cm、雄は20cmになる中型のカレイ。 主に底引き網で漁獲される。見た目が柳の葉のようで カレイの中では上品でスマート。セイダガレイとは対極か。 旬は冬から春にかけて。特にオレンジがかった卵が 透けて見える「子持ちやなぎ」は絶品。 「若狭ササガレイ」としてメジャーデビューしていて、 京都の錦市場では最高級の干物、値段もメジャー級。 脂が少なく、淡白で上品。食べても食べて... ...続きを見る |
2010/02/21 23:47 |
棒たらはセレブ素材だった。
昨日、干す鱈=ぼーたらのことを書いた。 ぼーたら=すけとうたらの干物=安い魚・・・。 ところが一般的にいう棒鱈は超セレブなサカナだった。 数年前の年末、東京築地をぶらぶらしていたときに見つけた 棒たらはいちばん小さくしょぼいので3000円。 立派なのは、な・な・なんと万単位。たらのくせに、なんなんだ、この値段は。 ...続きを見る |
2010/02/16 00:09 |
きりさんしょは、切り山椒。
「わらじみたいな茶色い餅菓子で胡桃が入ってんの、 なに〜づ〜け?」と姉が電話をかけてきた。 「きりさんしょ」がと言うと。 「ゆべし」でながった〜という。 これって名と実体が、土地や店によって、 ごっちゃになっているような気がする。 じゃあと、あれこれ調べてみたら、こんなことだった。 ...続きを見る |
2010/02/12 21:50 |
千両男山酒粕
84歳の母はお酒がまったく飲めない。 しかし酒粕には目がない・・・。 いまの季節、まちのスーパーには いろいろなメーカーの酒粕が並ぶが 母が撰ぶのは宮古の地酒千両男山のもの。 ...続きを見る |
2010/02/12 00:16 |
からいものおごーご
なあどの産直を見ていたら、からいもがあった。 おおお懐かしやからい、なき父の大好物だっなあ。 正式には菊芋(きくいも)というそうだ。 またアメリカイモ、ブタイモなんつー呼び名もある。 原産は北アメリカらしく江戸時代に飼料用作物として伝えられた。 ...続きを見る |
2010/02/11 00:09 |
じゃっぱ汁
鱈のあら汁のことをじゃっぱ汁という。 ...続きを見る |
2010/02/10 00:59 |
鱈腹の鱈。で、昆布〆。
宮古の真冬、鱈はリーズナブルで超うまい魚。 鍋で、フライで、刺身で、煮つけで、焼いて、どうやってもうまい。 だけど、高級感がある食べ方の最右翼は、こぶ〆でしょう。 これがうまいんだあ。 刺身用に4枚におろした身に軽く塩をして 宮古で取れた昆布(宮古ものがいい)に包んで 一晩おくだけなのだ。 ...続きを見る |
2010/02/08 23:51 |
早採れわかめ
重茂発早採れれわかめ初出荷のニュースが出るや、 店頭にどどっと出始めた。 ...続きを見る |
2010/02/07 23:53 |
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